嫌いなクリップ その2

その2です。

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コレです。

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フェンダーライナーの下側3個だけとか使われているコレ。

ピンの位置が中なので、壊さず外すのは困難です。

コレのおかげで、フェンダーライナーの交換が憂鬱になりますw

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一番下は大体こうやって埋もれています。

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掃除すると、ようやく見えてきます。

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なぜ、この辺りだけ四角い穴なのか、、、。

丸にして、プッシュリベット(丸穴用クリップ)ではダメなの?

コレを外すSSTってあるの?

もしかして、真ん中の穴を利用してボルトといか突っ込めば、スンナリ外れるの?

誰か教えてください(笑)

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サーモは正常だけど水温が上がらない

水温が上がらない症状で入庫の車、

サーモスタットが開きっぱなしになっているかのと思いましたが、

「上がる時もある」

というややこしい症状ですw

ラジエターや水路の詰まりは無さそう、ポンプもちゃんと水を掻いてそう、オーバークールになるような仕様でもないので、

やはりサーモスタットかと思い取外し。

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おや!?

これは(^^;

分かりますか?

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ホース側のケースも(^^;

分かりますか?

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そう、このようにズレて取付されていたのです。

常に隙間から水が循環しているので、水温がなかなか上がらない訳です。

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エンジン側にはこのようにサーモが納まる窪みが付けられていますが、

この車、車載状態だと直視できない(スマホで撮影しました)位置にサーモがあるため手探りで取付する事になるのですが、

きっとその時に窪みに納めたつもりが少しズレてしまい、
気付かずそのまま組付けされたのだろうかと思います。

きちんと取付しないと水漏れしそうですが、
ガスケットの厚みで運よく漏れていなかったのでしょう。

どうりで、上がる時もある訳だ(^^;

珍しい!? 事例でした。

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スタッドレス履き替えで思わぬ出費

「スタッドレスに履き替えてから、ブレーキ時に音がするようになった」

との事で、試運転してみると確かに音が出ていますので点検。

ホイルを外す時に、4本のナットのうち最後の1本が緩々。

???

ナットが緩んでガタ付きがあるのが原因かと思いましたが、

他の3本が締まっている場合はガタつきは考えにくい、、、。

そしてブレーキを点検。

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ブレーキローター外周にキズが。

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ブレーキパッドも変な減り方してます。

石とか異物を噛んでいるのかと思うも、何も干渉物なし。

しかも、左右共に同じ位置に同じようなキズが、、、

???

???

ハッ!!!

車体とホイルのメーカーが違う!!!

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ホイルのハブ径 54mm

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車両のハブ径 59mm

そうです、

ホイル不適合できっちりハブに当たっていません(汗)
(パッと見は適合してそうなんですがね。)

ブレーキローターの抑えが効かずにわずかに振れて、パッドもろとも偏磨耗していたのが原因でした。

それで、ホイルを外す時に最後の1本が緩んだ訳ですね。

テーパー状になっているので、内径は5mm違っていても結構奥まで入るので、ちゃんと装着できるかのような錯覚を起こしてしまったのでしょう。

軽自動車のボルトピッチPCD100のように、そろそろハブ径も統一していただきたいですね。。。

原因は分かったので、とりあえず5mmのスペーサーを入れて取付してみると、異音はバッチリ止まり、ホイルを外す時もナットが緩む事もなく、バッチリです♪

しかし、ローターとパッドは割と深いキズが入っていたので、、、

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ローターは研磨して修正。

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パッドもバリ山だったので研磨修正。

となりました。

ハブボルトも負担がかかったはずなので、この後交換ですね。

ユーザー様、思わぬ出費でした。

ホイルの適合確認は、面倒でもする事をおススメします~。

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出た!! 気になるラベル、、、。(R33 GT-Rのバッテリー交換) – プロバイルblog – PROVILE

気温が低い日が続き、バッテリーが上がったとか、弱ったとかのご連絡がやはり多いです(^^;

今日はBCNR33 GT-Rのバッテリー交換です。

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R33はバッテリー形状が専用です。

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かつ、後部座席の後ろ、トランクからアクセスしての交換ですが、

内張り、黒のパネル(リヤストラットタワーボードと言うそうです)を取外ししないと交換できません。

そして、、、

知ってる方は知ってる、

このラベル、、、

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出た!!!

肝心の、一番気になる所が見えない(笑)

黒色のパネルが邪魔してます(^^;

「バッテリーが上がったら、どうなるの!? どうすりゃよいの!?」

ドキドキ、、、、

気になる内容は、、、

「バッテリーが上がったら・・・・・・

●最寄のスカイライン販売店、サービス工場にご相談ください。

●ブースターケーブルにてエンジンを始動される場合には、エンジンルーム内リレーボックス上に記載の、注意事項を良くお読みの上、ケーブルの接続を行ってください。」

(爆)

ご依頼、ありがとうございます☆

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SR20DETの分解点検

エンジン絶不調のシルビア。

不明&不調箇所が多く、点検というか、

オーバーホールですね☆

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きっと調子良くなるでしょう♪

楽しみです。

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ボルトとナットの修正

融雪材を踏む車両は、やはり錆の発生が早いのですが、

ボディやアームの錆と共に、影響をモロに受けるトップランカーがマフラー。

「純正形状と音のままで、オールステンレス製のマフラーが欲しい。」といった要望は意外とあるくらいです。

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今回の車両も、見事にステーが腐食して折れてます。

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パイプも、ご覧のとおりで時間の問題です。

モノによりますが、このような腐食具合だと溶接修理がやりにくい、又は出来たとしても持ちがイマイチ。

作り直す事も出来なくはないですが、、、

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はい、ご覧のように交換した方が早く安く終わるケースが多いです。(画像は中古)

とまあ、マフラー本体も、なのですが、

もう一つ、影響を受けるのはボルト&ナット。

はい、このぐらいの腐食だと、ボルト&ナットも漏れなく折れ込むかナメてしまって工具がかからない場合が多いです(苦笑

外せた場合でも、ネジ山が傷んでいる場合が殆どでスムーズでない。

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という訳で、ネジ山の修正をしてスレッドコンパウンドを塗布してから組付けします。

マフラーだけでなく、ボルト&ナットのネジ山の傷みは、確実な作業をしないと2次災害の元(笑)

割と、地味~に手間がかかりますので、ネジ山が傷んでいる場合は工賃割増でいただきますよ~というお話でした♪

ありがとうございます。

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ミッション、ミッション、ミッション

新年からミッションの作業が連続です。

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コペンのミッションのオーバーホール、

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同じくコペンミッションのファイナル変更、スーパーLSD組込み、

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テリオスキッドのミッションと、

ミッション、ミッション、ミッションです(^^;)

本日も、ありがとうございます☆

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新年は、バッテリー、バッテリー、

あけまして、おめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

本日より営業開始ですが、さっそくバッテリー上がりで交換作業の車が続いています。

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冬、夏、朝晩の気温差が大きくなる時に多くなるトラブルですね。

バッテリーはいくつかは在庫してますが、

アイドルストップ車、ハイブリッド車、充電制御車など、

近年はそれぞれに適したバッテリーが必要で、在庫管理が非常に面倒くさいです(笑)

ネットで買って持ち込んでいただく方が、色んな意味でラクで時間も無駄にしない事もよくあります(^^;

多少高くても在庫のメリットがあるのは、即対応出来る事と、保証(稀にですが、正常使用でも短期間でダメになるものがある)が付いている事でしょうか。

この辺りは、バッテリーを仕入れている業者さんに相談しながら、お任せしてゆこうと思います(^^;
M 001

M-42 001

本日もありがとうございます☆

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JB-DETエンジンの洗浄 – プロバイルblog – PROVILE

やはりたまらんとです。

ドロドロだったエンジンがキレイになっていくのは♪

コペン リフレッシュメニューのご依頼です。

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サクっとエンジン降ろします。

今年だけで何台目でしょうか、

ありがとうございます♪

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ミッションの例の位置からオイルも漏れています。

ココのオイルシールはミッションを分解しないと交換できないので、

このメニューで絶好のタイミングですね。

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エンジンは車載状態で圧縮圧力や異音などを点検した後で降ろし、

分解点検前に外観を洗浄するのですが、

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いつもこれだけで整備が終わった気分になります。(笑)

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画像より実物はドロドロに汚れてます。

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スッキリ♪

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フロント周りも♪

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裏側も♪

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エンジンメンバーも、、、

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スッキリ♪

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すっかりキレイになり、ここから分解点検を始めます。

ありがとうございます☆

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ブーンX4 ロアアームB/Jのガタつき

M312SブーンX4、

ジャッキアップしてタイヤを揺するとガタガタと。

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ロアアームのボールジョイントのガタつきでした。

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ガタつきが酷くなってジョイントが外れると、コントロール不能となり大変危険です。

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左はガタつきは出ていませんでしたが、今後の事も考え左右共交換に。

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あと、忘れがちですが取付ボルトは錆が出やすい構造です。

もし折れ込むと大きな手間となりますので、慎重に外してゆきます。

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磨いて、防錆処理をしてから組付けました。

ご依頼、ありがとうございます☆

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