クラッチ交換してて、そういえばと。

メーカーにより差があるとは思うのですが、同じ品番のクラッチディスクでも昔のものには、

ダンパースプリングがスプリングハウスと直に接触していましたので、ガラガラ音が出る時があったり、長期使用でスプリングが削れて折れたり飛び出したりして、最悪クラッチが全く切れなくなるなどの不具合が発生する事がありました。(実際に何台か目当たりにしました)

※画像は、接触して削れた部分を見やすいようにスプリングを回転させています。


今のは、

インシュレーターが付いてて対策してあるようです。

言い切っていないのは、同様の仕様条件で使い比べての結果をまだ見ていないからです(^^;
でも、インシュレーターが割れたりする事が無ければ、インシュレーター無しよりも長持ちするはずですね(^^;

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