ハイゼットジャンボ新車

新車のご注文です☆

CVT・キーフリー・プッシュスタートと、乗用車と同じ装備になって久しいですね☆



ご注文、ありがとうございます☆

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早く早く!!

https://ene-fro.com/article/ef462_a1より画像引用

サイバーキャブ、遂に運行開始しましたね〜♪

昔から無人運転車を作る事は出来ても、「公道で運用出来るかどうか」はハードルの高さが全く異なると思ってますが、運用開始したとなると、

いよいよ「道具としての車」と「趣味としての車」が完全に別れた瞬間だと思います。

日本での運行実現は、今までの慣例ではめちゃくちゃ遅そう、、、(泣)
ですが、FSD導入に関しては日本も今結構動いてる感じはしますので、2026年度内に良い方向で動きがあると期待してます。

特に佐用のような過疎地域でこそ助かる方が多いのは想像に難くないです。
地域差を埋められ、逆に田舎のメリットが活かせるツールの一つにもなるでしょうね。

10年ぐらい前だったか、「車を運転するという行為自体が現代の乗馬のようになる日が来るから、台数は減るだろうけど趣味としての車の希少価値がより上がるのではないか」という話してた事があるのですが、一気に近づいた感覚です。

というか、「サイバーキャブでこそ実現可能な趣味としての車」も想像できるので、むしろ完全に別れてないのか(笑) しかしこれはマジで素晴らしいなぁ♪

悠長にしてる場合じゃないですね。
今すぐ色々活用したいなぁ、コレは。。。

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コペンの5速を交換

純正の0.750→0.707への変更ご依頼です。

5速巡行時の回転数を下げる狙いで、参考までにタイヤ外径がノーマル同等であれば、
5速100km/h巡行時は約4000rpm強→約3800rpm弱になります。

燃費云々もあるかもしれませんが、回転数が下がると少しでも静かにもなりますね。

5速だけであればミッションは下さずに交換します。

カバー内もそこそこ汚れてます。

洗浄して組み付け。
無事回転下がりました♪

ご依頼、ありがとうございます☆

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8月から例のアレで、車検でヘッドライト検査がより大変に。

ご存知の方も多いかと思いますが、車検時のヘッドライト検査が今月からついに全国統一でロービームのみに完全移行しました。(平成10年9月1日以降に製作された車で一部車両を除く)

経緯は長いので調べていただくとして、30年近くも続いた措置が終わったので実際の現場はもう大変で、車検で不合格になるケースが急増中です。今週は、L880コペン×2台、L175ムーヴ、U62Tミニキャブの4台が不合格で対策必要でした。実際にどのような事になっているのか少し紹介させていただきます。

⚫︎L880 ハロゲン(H1)純正バルブ 光量不足NG(レンズの曇りあり)

・レンズを磨きまくるも光量不足(内部のプロジェクターレンズの汚れも影響してそう)
・社外LEDバルブ取付テスト。相性が悪いバルブで、光量以前に光軸が完全NG。
・ダメ元でハロゲン(H1)新品バルブを取付テスト。基準ギリギリの光量になり何とか合格。

【今後の対策方法】
※レンズユニット新品交換。
※相性の良いバルブを探し続ける(試し続ける)

⚫︎L880 HID(D2S) 社外LEDバルブ 光量不足NG(レンズの曇りあり)

・レンズを磨きまくり、右側は合格範囲になるも左側は光量不足。
 (内部のプロジェクターレンズの汚れも影響してそう)
・純正D2Sバルブに交換してみるも光量変わらず光量不足。
・入庫時に元々付いていた社外 LEDバルブの光量に左右差があった為、試しに左右を入替してみたところ、右が少し暗くなったが代わりに左側は少し明るくなり基準ギリギリで合格。

【今後の対策方法】
※レンズユニット新品交換
※バラスト交換(可能性)
※ハロゲンユニットへの交換。(バラスト不良などの不安から解放される)

⚫︎L175 HID(D4S) 純正バルブ 光量不足NG(レンズの曇りあり)

・レンズを磨きまくり、右側は合格範囲になるも左側は光量不足&光軸不安定。
 (内部のプロジェクターレンズの汚れも影響してそう)
・純正D4Sバルブに交換してみるも変わらずNG。
・社外D4Sバルブに交換してみると何とか基準ギリギリの光量に。ただし、点灯後しばらくすると光軸が不安定になる症状は変わらない為、点灯タイミングを逆算して何とか合格。

【今後の対策提案】
※レンズユニット新品交換。
※光軸調整ユニットの交換(光軸不安定の症状がある為)
※相性の良い社外バルブへの交換

⚫︎U62T ハロゲン(H4) 社外の青色着色バルブ 光量不足(レンズ曇りあり)

・レンズを磨きまくるも光量不足。
・社外LEDバルブに交換して余裕で合格。(H4は比較的相性の良いバルブが多いイメージです)

青色の着色バルブは点灯時の色は確かに白っぽくなるのですが、光量は無着色のバルブより低下するものしか見た事がないです。。。

【今後の対策提案】
※レンズユニット新品交換。


以上のような感じで、実際にどこまでやれば合格レベルになるのか分からないので現場は大変です。バルブ交換もL880コペンのように狭くて作業性が悪い車は大変で、手に傷を負う事も珍しくないし、、、。

他にも光量不足になる原因は色々ありま情報も多いので調べてみてもらうとして、

・プロジェクターレンズの汚れ(殻割りしないと掃除不可)
・バルブ取付不良(作業性の悪い車は特に)
・バラスト劣化(いっそ壊れて点灯しない方が原因がわかりやすい)
・ハーネス劣化(これも発見しづらい)
・発電不良
・ライトの固定そのものの不具合(事故修理が不完全で取付位置が狂っている等)

などは経験してきました。

そして、ライトの劣化には車の使用環境(ライトの点灯時間、直射日光や紫外線の当たる量や時間、使用バルブ、保管場所の温度や湿度、など)によりかなりの差が出ますし、バルブも今主流の「ハロゲン・HID・LED」はそれぞれ一長一短あるので、人(目的)によってベストがかなり変わります。

レンズは磨いても、割と短期間でまた曇る場合が多い(コーティングも半端なものは持ちがイマイチ)ので新品交換がベストですが、廃盤になっていたりとんでもなく値上がりしてたりしてるケースもあって、乗り続けたいユーザー様は本当に大変な思いをしてらっしゃる方も多いかと思います。

いよいよになれば、ライト殻割りしてリフレクターにメッキをかけ直す方法もあるかもしれませんが、リスクも費用も時間もかなり増えるし、そもそも受けてくれる所があるのかどうか。。。

ヘッドライトが劣化している車の車検は、覚悟していただく必要がありますね。。。

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MR-Sに2ZZ&6M/Tスワップ車の公認取得とワンオフマフラー製作

2ZZ&6M/Tスワップそのものは既に施されている車両の公認取得のご依頼です。
ついでに、ワンオフマフラーの製作もご依頼いただきました。(と言っても当社内で製作する訳ではなく、様々なノウハウを持つマフラーメーカーさんに外注でお願いして作ってもらってます。)

エンジンスワップの公認取得の場合、エンジンとキャタライザ(触媒)は同一のものをセットで使用するのが色々な面でベストです。

が、ミッドシップのMR-Sに2ZZ搭載グレードはなく、国産車で2ZZを搭載するのは全てFF(ベース)車ばかりなので、そのまま取付は出来ません。ならば、ミッドシップで2ZZを搭載するロータス・エリーゼのものもはどうなのか?実際に試して無いので取付については何とも言えませんが、シャシーの違いからそのままでは付かないと思われる事と、仮に取付出来たとしてもメーカーが異なるものを流用するのは書類的なハードルがめちゃくちゃ上がりそうです。

という訳で、搭載しているエンジン(ZZT231セリカ用)に合わせてのZZT231セリカ用のキャタライザ(フロントパイプ一体型)を加工流用します。ユーザー様の希望で新品を発注。何と、メーカー在庫ラスト1でした。

フロントパイプ一体型という事もあって15万円以上しますが、必要なのはキャタだけなのでいきなり刻みます(^^;

念の為、ガスの流れる向きをマーキング。

キャタもセルが劣化や破損で能力低下して車検通らなくなる事もあります(特に社外品)。なので、純正新品キャタは良いです♪ 良いというか、好きです♪

特に今回みたいに公認取得する場合、社外キャタは色々と面倒事が増える可能性がありますので、純正の安心感が好きです♪

今後のメンテの事も考えて、キャタの両側をフランジにして脱着式にしてもらい、、、

このようにマフラー完成しました♪

音量はタイコの劣化を見越し、保安基準に対する「余裕」のある音量にしてもらいました。この「余裕」が、車検を受けたり整備をする側の人にとっても大きな安心になります。新品の時にギリギリの音量だと、劣化してNGになってしまう事例を数多く見てきましたので(^^;

ジャバラも設けてもらったり、ステーの取付も工夫してもらって振動対策も。

出口はバンパー開口部に収まるスクエア形状。ステンレス製の黒色なのですが、塗装やメッキによる着色とは異なる特許技術だと伺いました。

ワンオフなのでそこそこお金と時間かかりますが、長い目で観れば結局コスパ良かったという事例は多いので、今回もそうなる事を願います。

構造変更検査なので、エンジンやマフラーももちろん保安基準を満たすように点検しますが、MR-Sの弱点であり嫌いな所、サイドブレーキの効きの悪さが出てました(^^;

原因や対策は検索すれば色々出てくるので割愛。
何とか合格範囲に。

ヘッドライトも色々ありまして、何とか基準値内に。
このMR-S、事情により今はヘッドライトもセリカのが付いてます(^^;

その他も、当初予定から色々と変更があったり、細かい部分で色々と基準を満たす為の手入れが多かったりと、ある意味ワンオフマフラーより大変でしたが、、、

無事、公認取得しました♪

ありがとうございます


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8/11〜8/16の間、夏季休業とさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

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L700にJB-DET&ロールケージ、貨物2名乗車

エンジンはO/H、新品タービンや新品M/T、マウントやらホース類やら新品多めで組み立てます。

ご相談の結果、今回はL880Kの前置きインタークーラのままで搭載する事になりましたのでタービンもL880Kそのまま。後でタービン交換する際もL880K用がポン付け出来るのはメリットです。

L700だとバンパー内に収まります。が、バンパーを何度も付け外しして微調整するので結構時間かかります(^^; また、ナンバープレートそのまま付けるとインタークーラーが結構隠れてしまいますが、プレート位置はオーナー様お任せします。

削りカス多いです(^^;

後のチューニングや部品供給を考慮して、制御面は全てL880Kで構成します。ただ、スピードメーターはワイヤー式なので、L880Kの新品M/Tをバラしてドライブギア組み込み。ベース車のファイナルは4.9なので、5.5M/Tにあわせてドリブンギアも変更します。

フューエルポンプも、

L880K用の新品で安心♪

サイトウロールケージさんの7Pロールケージ持込で取付の追加。

パッド巻きは面倒なので当社からサイトウさんにオーダーさせていただく時はパッド巻きも追加でお願いしますが、今回は部品持込で当社でパッド巻き。切ればラクなのですが、今回はフロントアーチはパッド切らずに巻きます。

余談ですが、部品に優しく汚れも拭き取りしやすい素材のタイルを敷いてるので、部品が直置き出来て作業効率が良いです。

相変わらずビタビタの精度です。

元々貨物で、今回2名乗車にするので斜向バーも取付。

改造通知書を作成し、社外シート(今回はBRIDE)なので車検用資料を取り寄せます。(BRIDEの場合は多量のFAXが送られてきます。書類に記載されてないシートに交換されるとまた必要で面倒ですので、なるべくそのまま長く使いましょうw)

無事公認取得です♪
その後、色々と微調整や試運転を繰り返し、無事納車させていただきました。

中身は言わばL880Kのドノーマル状態ですが、EF-SEからの変更なので走りは激変♪
大変に感動していただき嬉しい限りです(^^

ご依頼、ありがとうございます☆

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8月8日(土)は午前中のみの営業です。

よろしくお願いいたします。

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車検ついでに、ドアスタビライザー他

法定点検を終え、車検も無事合格(ヘッドライト検査がロービームのみとなったので、実際はかなり磨いてます)。そのついでに色々とご依頼いただきました。

アイシンのドアスタビライザー、「コペン用」としては設定がありませんので汎用品を取付です。

交換前(ボディ側)

交換後(ボディ側)

交換前(ドア側)

この純正ビスの頭の厚みが邪魔して、そのままでは取付できませんので、、、

ビスを交換してベースとなる金具を取付。

その上にスライダーを取付して完了です。

他にも、ダッシュ上に貼り付けされた使わないステーや、

ハーネスが

ゴチャ付いているのを整理して欲しいとのリクエスト。

無駄なハーネスの整理は強くオススメします。と言うか、ごちゃ付いてると無駄なトラブルを誘発しやすくなるし、何より見た目も美しくないです(^^;

最低限外に出るハーネスは、なるべく目につきづらい位置に取り回して、かなりスッキリしました♪

ご依頼、ありがとうございます☆


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【7月は急患急増の時期、もはや命を守る仕事】そして自分で出来るエアコンの効きを維持するコツ。

7月頃からは気温がグッと上がりますので、エアコン不調を訴えられる方が多くなるのが恒例です。


今月も多くの不調車が運ばれてきました。昨今の暑さでは命に関わる事もある為、優先順位は昔より高めです。

エアコンの修理や作業は、システム全体を正しく理解する知識と車特有の作業ノウハウが求められます。と言っても、当社もまだまだ熟知している訳ではありませんので、電装屋さんにヘルプをお願いしたりしながら、何とかという感じです(^^;


ガスの種類も【R12】→【R134a】→【R1234yf】と時代に合わせて変化しており、それぞれ特徴も違うし使用可能な工具も違います。そしてR12採用車は流石に減りました(134へレトロフィットした方も多い)が残っていますので、車種専門店でもない限り整備する側は「知識」も「工具」も「在庫」も、どれも必要となるシーンがあるという感じです(汗)

そんなエアコン不調の原因は様々ですが、システムそのものの不具合ではなく使用者さんの使い方が原因で不調を起こしているケースも時々あります。

今月も、グローブボックスに押し込んだビニール袋がグローブボックスの裏側へ落ち、それがブロアの空気取込口を塞ぎ風量低下していた車両がありました。(扇風機で言えば、羽の後ろ側にビニールが張り付いているのと同じ状況)

これらは、グローブボックスへ荷物を押し込んだり、もしくはフワフワと浮いてしまう感じで仕舞われていたり、またはゴミの多い車で起こりやすいです。ビニール袋やマスク、紙などの軽くて薄いものは吸込口に簡単に貼り付くので、飛ばない工夫をしたり、不要なら積まないようにしたり、車内のゴミを片付けるだけで予防できます。

それと、エアコンフィルターに汚れが溜まり過ぎての風量低下も時々あります。エアコンフィルターはその他にもかなり良い仕事をしてくれる部品ですので、適切に交換してください。

外気導入モードのまま駐車して車内にネズミが入り込み、このように噛みちぎった内装がエアコンフィルター部分に大量に詰まっていた事例もあります。

また、エアコンフィルターが無い車両に関しては、この動画↓のように空気取込口のメッシュ部分にどうしても埃が堆積して、風量低下などを招きます。

細かく言えばブロアモーターやその他の部品にも堆積しているのですが、取込口周辺を時々掃除するだけでも風量は維持しやすいです。

また、例えば「車に乗り込む際はなるべく泥や埃などを落としてから乗る」「埃っぽい所に駐車する時は内気循環モードにしておく」などの工夫をするだけでも、堆積ペースは落とせます。

これらはシステムそのものの温度を下げるというよりかは風量を低下させない為のコツですが、並べてみると、、、

・余計なものは積まない。
・グローブボックスや小物入れにモノを押し込めない。
・特に薄くて軽いものは飛ばない工夫をする
・エアコンフィルターは適切に交換する。
・エアコンフィルター無し車は空気取込口周辺を時々清掃する。
・駐車時は内気循モードにしておく
・ワイパーカウル周辺も掃除する(落ち葉などが入り込むのを防ぐ)
・乗る前に衣服や靴の汚れを落とす。

という感じで、これらを無理やり一言にまとめるならば、

「余計なモノは積まず車内外をキレイに保つ」

ですかね。(^^;
整理整頓をして時々掃除した方が良いのは、家も同じですね(^^

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