早く早く!!

※https://ene-fro.com/article/ef462_a1より画像引用

サイバーキャブ、遂に運行開始しましたね〜。

昔から無人運転車を作る事は出来ても、「公道で運用出来るかどうか」はハードルの高さが全く異なると思ってます。

それが運用開始したとなると、

いよいよ「道具としての車」と「趣味としての車」が完全に別れた瞬間だと思います。

日本での運行実現は、今までの慣例では遅そうですが、FSD導入に関しては日本も今結構動いてる感じはしますので、2026年度内に良い方向で動きがあると期待してます。

特に佐用のような過疎地域でこそ助かる方が多いのは想像に難くないです。
地域差を埋められ、逆に田舎のメリットが活かせるツールの一つにもなり得るでしょうね。

10年ぐらい前だったか、「車を運転するという行為自体が現代の乗馬のようになる日が来るから、台数は減るだろうけど趣味としての車の希少価値がより上がるのではないか」という話してた事があるのですが、一気に近づいた感覚です。

というか、「サイバーキャブでこそ実現可能な趣味としての車」も想像できるので、むしろ完全に別れてないのか(笑) 今すぐ色々活用したいなぁ、コレは。

ただ、サイバーキャブに限らずサイバー攻撃を受ける可能性のある車は、それは懸念要素ですかね。。。

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