かつてはシルビアやスカイランしか入庫していないくらいシルビアは随分と携わらせていただきましたが、

久々にS15の6MTを5MTへ変更した仕様の公認車検です。

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6MTが壊れたりした時に、当時は強度的な理由や中古が格安で豊富に流通していた事もあって5MTに変える方は多かったですね(^^

同じS15でもフラホやクラッチだけじゃなくペラやデフも違っていて、当時は「意外と必要部品多いな」って印象でした。

ペラはS14時代でも、NA、ターボ、ABSの有無などでわずかですが長さなど違ってましたね。

ほんの少しの長さ違いなら装着出来てしまうので、正体不明の中古車などはトラブった時に組み合わせ調べるのが面倒でしたね(^^;

まぁ今観れば、(一部車種を除いて)4気筒クラスの縦置きFRのミッションやクラッチ周りの脱着作業は、コペンやミラ系(特に880、700系)などのダイハツFF系に比べれば、遥かにラクです。

特にS13〜S15系は毎日のように脱着してたので、必要工具も身体が覚えているものですね(^^;

ままま、そんな余談はさておき、

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エンジンやミッション内部、ブレーキなども全てO/Hして、外装もオールリニューアル☆

放置期間が長くてアルミの腐食や錆など、見た目もかなりヤレてましたが、

だいぶキレイになりました。

まだ慣らし段階ですが、現代の車のような複雑な電御じゃないので、運転も操作に対しての感覚が楽しく、良い車ですねぇ♪

ご依頼、ありがとうございます。