トランスファーブロー寸前

3型トランスファーを装着しているFRコペンで、
トランスファーからオイルが噴き出してきたとの車両。

トランスファオイル増量キットを取付している車両で、油温が上がるとリザーブタンクから噴いているようです。

自走は可能で、異音も出ていませんが見事に噴いてます。
オイルを抜いてみると、銀河が(^^;
明らかにトラブル出てますね。
車上でバラせる範囲ではベベルギアが飛んでいる訳では無さそうですが、、、
降ろして割ってみると、、、
おお!! アウトプットギアを支えるベアリングのボールが抜けてる(^^;

あと少しで完全にブローするところだったでしょうね。幸運です。



それにしても、ダイハツFRのトランスファーはハードな走りでサーキット走行頻度の高い方なら半年~1年ぐらいで交換する事も多い中、

このトランスファは一時は毎週のようにサーキット走行をしながらも7年も持ったのは驚異的です。

パワー&トルクと操作の仕方がバランス良かったのだと思います。


ちなみに、L710系までの構造はL260以降の構造に比べるとトランスファー外しにくいです。
最近はL285系のご注文が増えていますが、整備性の良さは魅力です(^^;

ご依頼、ありがとうございます☆

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