ダイハツFRマニア向け!! L710系FRのトランスファー交換で威力を発揮♪

サムネを見ただけで気付いた方はかなりのダイハツFRマニアです(^^;

そう、車上でトランスファーを取り外しているのに、リアのエンジンマウントブラケットは残ったまま♪  

試験的に加工していたTQC(トランスファー・クイック・チェンジ)キットですが、それまでのトランスファー交換の面倒くささに比べて相当ラクになります。エンジンメンバーのボルトを緩めたりとか、スペース確保作業の必要がありませんのでトランスファー取替が気軽になります。取替工賃も半額くらいで可能となります。

260系以降はエンジン上吊りになりトランスファー交換がかなりしやすなりましたが、リア側のエンジンマウントとの結合は外す必要があります。L710系にTQCキットを付けた場合はエンジンマウントの切り離しすら不要なので、L260系以降よりもトランスファー交換しやすいかもしれません(オイル増量キットを付けた場合は、ニップルの脱着は必要になりますが)

また、構成部品(純正品)の廃盤に伴い販売を見送っていた「トランスファーオイル増量キット」ですが、再販を望む声を多くいただくようになりましたので、何かしら代用品を考えてみます。純正のフルードタンクが色々と都合が良かったのですが、殆どが電動パワステを採用する時代ですし、フルードタンクなんてそもそも頻繁に注文される類の部品ではないので廃盤になるのも仕方ないですね。

このブローバイニップルを、

外してホース接続が可能な部品に付け替え。オイルフィラープラグホールからもホース接続出来るようにして、トランスファー内部の空気を追い出してオイルで満たし、トランスファーオイルの泡立ちや油温上昇を緩やかにして保護性能を高める効果が期待できます。


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JZS151クラウンをMT化。しかしトラブル発生☆

渋い!!
懐かしの15クラウン、フェンダーミラーにシートレースカバー。
しかも若きオーナーで、ただただ渋いです(^^

今回はコレのMT化のご依頼なのですが、トラブルがありました。
これから検討してる方の為の参考になればと、ご依頼者様の許可を得て投稿です。

某オクで買われた中古ミッション持込でのMT化ご依頼です。
購入価格は、送料込で約26万円との事です。

個人宅配不可で営業所に引取に行かれたそうで、営業所の方に手伝ってもらい積込。そこからから当社まで持込でして、当社でも2人で下ろし開封です。

シルバーに塗装されていますが、オイルシールにまで塗料が飛んでました。作業が雑な感じがして、この時点で若干嫌な雰囲気を感じました(^^;

シフトレバーやボルトナット等の不足部品がありましたのでそれも購入されて、さらにオイルシール交換してからの搭載をご希望で整備費用も発生しましたので、ミッションの準備にかかった金額は実質28〜29万円程です。

【結果】

見事な故障品(^^;

ご相談を受けましたので、即答で新品をご提案。

納期3日程で、当社まで送料無料で到着。(ネジ1本だろうが、部品商さんが配達してくれます)

開封も楽チンで、梱包もパレットではなくダンボール箱なのでゴミ処理も容易です♪

【結果】

もちろん何も問題なく、今後も心配なくストレスフリー✌️

価格は、値上げしてると言っても308,000円(税込)でシフトレバーも付属。もちろんオイルシール交換も必要ないので、今回の持込品と比べれば費用も時間も圧倒的にお得✌️

あ、ウチは部品持込もあまり断らない方ですが、持込部品の不具合や不適合によるやり直しに関わる費用は、もちろんいただいております😅

新品出ないものは中古とか買うしかないですが、最悪(壊れている)を想定して費用も時間も覚悟が必要ですね😅

クラッチや、

フラホなどその他の部品はお任せでしたので、オール純正新品で構成させていただきました。

クラッチ配管はJZX100を加工流用、レリーズチューブの固定ブラケットはJZX100用が廃盤なのでJZX110用を加工流用するなどしました。

ブレーキペダルはATを短縮加工

サイドブレーキレバーも。

最初のブローミッション(JZX100用)で内装パネル仮合わせの時の画像ですが、シフトレバーの位置は110の方が良いなと合意に至りましたので、せっかく発注する新品ミッションは110用をチョイスしました。ちなにみ、内装の仕上げは得意ではないのでオーナー様にお任せです。

エンジンはNAの1JZ-GE(VVT-i付)で、今回ECUはノーマルのAT用のまで動かすのでVVT-iが作動するように回路を作りました。バッチリ作動で低〜中速もレスポンスよく力強く加速します☆

車速もメーターはABSから直なのでAT外しても動きますが、この車の場合エンジンECUに読ませている車速はAT(ECT)のみでしたので、細工して実車速と同期させECUに読ませてみました。

この2つの処理は、しなくても気付かない方もいらっしゃると思います。というのも、スピードメーターはちゃんと作動するし、VVT-i作動してなくてもチェックランプが点く訳でもないから「MT化したらこんなもんなのかなぁ!?」って感じで疑問にも思わない方もいらっしゃるかもしれません。車検(公認取得)にも何ら関係ないですしね。

しかし、VVT-i作動スイッチを作ってONとOFFで乗り比べてみると違いが体感できます。特に運転者はアクセルペダルを操作しているので明確に体感出来ると思います。



後は公認取得用の書類を段取りさせていただいて完了です☆

ご依頼、ありがとうございました。

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新品ミッション、そのままでは使えないパターン

L700ミラにJBスワップでミッションはコペン用の新品をご希望ですが、大半のL700のスピードメーターはワイヤー式(一部は電子式)なので、そのまま使うとスピードメーター動きません。

対策は複数ある中で、今回はメーター駆動用ギアをインストール。

と言っても、このギアはファイナルに合わせていくつか種類があり、かつ廃盤になっているものも多いのでベース車から移植します。

それと、L700の年式になるとボルトナットは錆腐食や固着で作業が一筋縄でいかない確率が高く、作業工程と部品代が増え費用も昔より上がりますのでお互いに覚悟が必要な部分の一つです。

今回も画像のような箇所が複数あり、加熱や冷却をくり返したりあの手この手でようやく外しました。絶対とは言いませんが、トコットや350イースなど比較的高年式車の場合はこの辺りの事を殆ど気にせずほぼ予定通りに作業が進みます。

これで、搭載準備が出来ました♪

ご依頼、ありがとうございます☆

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ミラココアにKF-DETスワップと、思い出した入庫時のお願い。

結構種類の多いKFターボエンジンですが、VETが主になって久しいので程度の良いDETがだんだん少なくなってきましたね。

載せる事自体は何ら難しい事はありませんが、電装系は組み合わせによって難易度の差が結構ありますね(^^;

あ、この画像で思い出しましたが、作業をご依頼いただく際に一つお願いがございます。グローブBOXなどの内装やECUを脱着するような作業(エンジンスワップなど)の時は、エンジンルームも室内も、後付けされている部品や用品がある場合は極力外しておいていただきたいです。

場合によってはこれらの脱着に大幅な時間やリスクが発生する事がございます。

例えば、、、

【ECUに電装品などを直接結線されている場合】
メモしながらカットして繋ぎ直し。

【補強バーや電飾品屋アーシング等の取付されている場合】
エンジンルーム内に余計な配線が付いているので取り回しをメモしながら脱着。

【ETCユニットをグローブBOX奥に固定している場合】
ユニットを土台から剥がして動かさないと結線が外せず、グローブBOXが外れても十分な移動量を確保できず非常に窮屈な作業姿勢や強いられる場合がある。または余計な養生が必要になる場合がある。

【室内に多数の用品が取付されている場合】
写真撮ったりメモしながら取り外し、作業完了後にまた取付。。。

【ぐっちゃぐちゃの配線をされている場合】
断線やショートや火災などのリスクが高くて本当は一切触りたくないが、作業の都合上どうしてもその辺りに触れないといけない場合は、一切の責任が持てない事を十分に承諾いただいた上で全撤去させていただく。

他にもありますが、上記のようなケースはそこそこありまして、作業費用を上乗せさせていただく場合もあればお断りさせていただく場合もあります。。。(^^;

もちろん、そんな事になっている事を知らずに中古車を買われたりする事も多いかと思いますので、なかなか事前に把握できる事ではありませんので、気付かれた場合は事前処置いただければというお願いです。


ご依頼、ありがとうございます。

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JBエンジンスワップで搭載前のオーバーホール

1JZ-GTEに続きましてJB-DETエンジンのオーバーホールご依頼です。
EF→JB化のスワップご依頼で中古エンジンそのまま使うのではなくオーバーホールしてから搭載というご依頼になりました。

内燃機屋さんから帰ってきた面研後の表面はいつも心踊ります♪

メタルやピストン、タイミングチェーンやガイドといった部品をはじめ、今回はオイルポンプバルブも交換です。「オーバーホール」という言葉には手を入れる範囲や交換する部品についての定義がありませんので、ある程度基本となるメニューをベースにご依頼者様と打ち合わせでどこまでやるか決めていきます。

シム調整を終えてブロックとドッキング。ナメやすいカムホルダーのヘックスボルトも全て新品に。

タービンやイグニッションコイルなども新品です♪
コイルは純正が一番耐久性高いと思います。

ご依頼、ありがとうございます☆

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「ミライース tuned by D-SPORT Racing」(5MT・ターボ仕様) 車両詳細確定および抽選応募受付開始!!

ついに詳細発表されましたね♪

100台限定で、早いもの勝ちではなく抽選形式。
応募締め切りは4月6日(月)までです。

https://www.dsport-web.com/news/2548


応募は以下ページから↓

https://www.dsport-racing.com/completecar/mira_e-s-01


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他社様と共同研究

内容はまだ言えませんが、やはり新しい取り組みならではの問題が発生。

Screenshot

しかし、解決できそうな点がいくつか見つかりました。

上手くいくか、ドキドキ(^^;

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メタル選定

測定しても、時々迷います(^^;

エンジンオーバーホール。

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もちろん、しんどい時もあります(^^;

公開出来ないものが多いですが、ここ近年は共同開発または共同製作を持ちかけていただいていているプロジェクトがいくつかあります。最近は表立って名前を出してない(出せないものも)ものの、660GT WORLDの誌面にも開発担当させていただいた車両が結構載っています。

新しい事へのチャレンジは、テスト用の車両や部品部材を仕入れても無駄になる事もあるので、上手くいくまで人件費を含め金銭的にも時間的にもシンドイ時もあります。(^^;

ですが、クリア出来れば自分達も含めて喜ぶ人が多いであろう未来を想像して、今日もトライ♪

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L285 4WD→FR化公認車検

FRドリフト基本セットを組み込ませていただき、FR化の改造通知書から公認取得までをご依頼いただきましたL285です。

このホイールと車高のバランス、とても好みです(^^

後部座席が取り外されてる車両でしたが、4名乗車での車検取得を希望との事で必要部品は全て揃えて持ち込まれました。

貨物車は内装がシンプルなので、このような時は作業性が良くて助かります(^^;

これで車検には何の問題もありませんね。

無事、公認取得出来ました♪

ご依頼、ありがとうございます☆

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