新品ミッション、そのままでは使えないパターン

L700ミラにJBスワップでミッションはコペン用の新品をご希望ですが、大半のL700のスピードメーターはワイヤー式(一部は電子式)なので、そのまま使うとスピードメーター動きません。

対策は複数ある中で、今回はメーター駆動用ギアをインストール。

と言っても、このギアはファイナルに合わせていくつか種類があり、かつ廃盤になっているものも多いのでベース車から移植します。

それと、L700の年式になるとボルトナットは錆腐食や固着で作業が一筋縄でいかない確率が高く、作業工程と部品代が増え費用も昔より上がりますのでお互いに覚悟が必要な部分の一つです。

今回も画像のような箇所が複数あり、加熱や冷却をくり返したりあの手この手でようやく外しました。絶対とは言いませんが、トコットや350イースなど比較的高年式車の場合はこの辺りの事を殆ど気にせずほぼ予定通りに作業が進みます。

これで、搭載準備が出来ました♪

ご依頼、ありがとうございます☆

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ミラココアにKF-DETスワップと、思い出した入庫時のお願い。

結構種類の多いKFターボエンジンですが、VETが主になって久しいので程度の良いDETがだんだん少なくなってきましたね。

載せる事自体は何ら難しい事はありませんが、電装系は組み合わせによって難易度の差が結構ありますね(^^;

あ、この画像で思い出しましたが、作業をご依頼いただく際に一つお願いがございます。グローブBOXなどの内装やECUを脱着するような作業(エンジンスワップなど)の時は、エンジンルームも室内も、後付けされている部品や用品がある場合は極力外しておいていただきたいです。

場合によってはこれらの脱着に大幅な時間やリスクが発生する事がございます。

例えば、、、

【ECUに電装品などを直接結線されている場合】
メモしながらカットして繋ぎ直し。

【補強バーや電飾品屋アーシング等の取付されている場合】
エンジンルーム内に余計な配線が付いているので取り回しをメモしながら脱着。

【ETCユニットをグローブBOX奥に固定している場合】
ユニットを土台から剥がして動かさないと結線が外せず、グローブBOXが外れても十分な移動量を確保できず非常に窮屈な作業姿勢や強いられる場合がある。または余計な養生が必要になる場合がある。

【室内に多数の用品が取付されている場合】
写真撮ったりメモしながら取り外し、作業完了後にまた取付。。。

【ぐっちゃぐちゃの配線をされている場合】
断線やショートや火災などのリスクが高くて本当は一切触りたくないが、作業の都合上どうしてもその辺りに触れないといけない場合は、一切の責任が持てない事を十分に承諾いただいた上で全撤去させていただく。

他にもありますが、上記のようなケースはそこそこありまして、作業費用を上乗せさせていただく場合もあればお断りさせていただく場合もあります。。。(^^;

もちろん、そんな事になっている事を知らずに中古車を買われたりする事も多いかと思いますので、なかなか事前に把握できる事ではありませんので、気付かれた場合は事前処置いただければというお願いです。


ご依頼、ありがとうございます。

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JBエンジンスワップで搭載前のオーバーホール

1JZ-GTEに続きましてJB-DETエンジンのオーバーホールご依頼です。
EF→JB化のスワップご依頼で中古エンジンそのまま使うのではなくオーバーホールしてから搭載というご依頼になりました。

内燃機屋さんから帰ってきた面研後の表面はいつも心踊ります♪

メタルやピストン、タイミングチェーンやガイドといった部品をはじめ、今回はオイルポンプバルブも交換です。「オーバーホール」という言葉には手を入れる範囲や交換する部品についての定義がありませんので、ある程度基本となるメニューをベースにご依頼者様と打ち合わせでどこまでやるか決めていきます。

シム調整を終えてブロックとドッキング。ナメやすいカムホルダーのヘックスボルトも全て新品に。

タービンやイグニッションコイルなども新品です♪
コイルは純正が一番耐久性高いと思います。

ご依頼、ありがとうございます☆

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「ミライース tuned by D-SPORT Racing」(5MT・ターボ仕様) 車両詳細確定および抽選応募受付開始!!

ついに詳細発表されましたね♪

100台限定で、早いもの勝ちではなく抽選形式。
応募締め切りは4月6日(月)までです。

https://www.dsport-web.com/news/2548


応募は以下ページから↓

https://www.dsport-racing.com/completecar/mira_e-s-01


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他社様と共同研究

内容はまだ言えませんが、やはり新しい取り組みならではの問題が発生。

Screenshot

しかし、解決できそうな点がいくつか見つかりました。

上手くいくか、ドキドキ(^^;

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メタル選定

測定しても、時々迷います(^^;

エンジンオーバーホール。

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もちろん、しんどい時もあります(^^;

公開出来ないものが多いですが、ここ近年は共同開発または共同製作を持ちかけていただいていているプロジェクトがいくつかあります。最近は表立って名前を出してない(出せないものも)ものの、660GT WORLDの誌面にも開発担当させていただいた車両が結構載っています。

新しい事へのチャレンジは、テスト用の車両や部品部材を仕入れても無駄になる事もあるので、上手くいくまで人件費を含め金銭的にも時間的にもシンドイ時もあります。(^^;

ですが、クリア出来れば自分達も含めて喜ぶ人が多いであろう未来を想像して、今日もトライ♪

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L285 4WD→FR化公認車検

FRドリフト基本セットを組み込ませていただき、FR化の改造通知書から公認取得までをご依頼いただきましたL285です。

このホイールと車高のバランス、とても好みです(^^

後部座席が取り外されてる車両でしたが、4名乗車での車検取得を希望との事で必要部品は全て揃えて持ち込まれました。

貨物車は内装がシンプルなので、このような時は作業性が良くて助かります(^^;

これで車検には何の問題もありませんね。

無事、公認取得出来ました♪

ご依頼、ありがとうございます☆

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OBD検査対象のムーヴキャンバス、MT化(エンジンもターボ化)の公認取得

OBD検査(※)対象の令和5年式、LA850S ムーヴキャンバスの、インパネMT化(エンジンもターボ化)の車両の公認取得しました♪

※OBD検査とは、令和4年10月以降(輸入車は令和5年10月以降)の車に義務付けられた検査。それまで点検で義務付けられたOBD点検とは違って車検時に必須の検査であり、たとえメーターにはエラーが出ていなくとも特定DTC項目にエラーが出ていると車検に合格しない。

OBD検査対象車の改造は、改造箇所によりますがそれまでのものより車検のハードルが高いです。

しかしクリア出来るなら、また遊べるベース車の選択肢がめちゃくちゃ拡がります♪

改造の選択肢に現行車が入ると言う事は、この業界が生き残る時間も長くなると言う事です。

(改造通知書)

また一つ、経験値増やさせていただきました♪

ありがとうございます☆

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L185SムーヴのFR、改造通知書

最近、ジワジワ増えてます(^^

ご依頼、ありがとうございます☆

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