「ミライース tuned by D-SPORT Racing」(5MT・ターボ仕様) 車両詳細確定および抽選応募受付開始!!

ついに詳細発表されましたね♪

100台限定で、早いもの勝ちではなく抽選形式。
応募締め切りは4月6日(月)までです。

https://www.dsport-web.com/news/2548


応募は以下ページから↓

https://www.dsport-racing.com/completecar/mira_e-s-01


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改めて、大きいですね。

スポーツカーや重量級車などでは定番のビッグブレーキシステム。

純正でも大きなキャリパーやローターが採用されている車種も増えましたので、bremboの6ポットだの8ポットだの、350mmだの380mmだの、ポルシェ992のターボSに至っては10ポットの420mmと20インチホイールでもカツカツの超デカいサイズなのですが、見慣れてしまって初めて見た時のような衝撃はありません。

そして、アイキャッチ画像のように並べて写真を撮っても、全部がデカいので比較対象がなく画像だけではデカさがイマイチ伝わらない。。。

そこで、


今回ご注文いただいたbremboの6potキャリパーと380mmローターを、普段使っている足車の軽自動車のノーマルブレーキ(1potキャリパーの210mmローター)と、を並べてみましたところ、、、

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デカッ!!!!

やっぱデカいんですよ!!

当たり前か(^^;


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3月10日(火)の営業は午後からです。

よろしくお願いいたします。

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社外コントローラーの寿命はどのくらい!?

特に冷間時にエンジンの調子がイマイチという事で点検させていただいたL700ジーノ。

温度に連動する不調と言えばセンサー関係が多い印象ですが、何年か前に当社でエンジンスワップさせていただいていた車両ですのでそれに伴うトラブルが発生しているのかもと疑いました。

まずは車両が読んでいる数値を確認。。。

バッチリ水温の数値がおかしいですね(^^;

ほぼ間違いなく水温センサーだろうと思い交換するも変わらず。
ハーネスの断線や抵抗増加、アース不良や接触不良など点検するも問題なし。そうなるとECUかと思い、点検用のものに交換するも変わらず。。。

ん???

そういや、コレを後付けされたと仰ってたな↓

外してみますと、、、

はい、正常になり好調になりました(笑)

ご依頼、ありがとうございます。

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2月14日(土)は午後から臨時休業です。

よろしくお願いいたします。

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NBロードスターに追加メーター取付

NAやNBロードスターの場合、水温はまだしも油圧と油温の取り出し方法に悩んだ方は多いのではないでしょうか? 今回はロードスターと言えばのマルハモータースさんのパーツをオススメでチョイスさせていただきました。

水温センサーのアダプターも専用品がありますので使用します。

水漏れのリスク等を考えると、なるべくホースは切りたく無い。かと言ってセンサー穴開け加工はちょっと。。。

といった場合にピッタリです。

先ずはサーモケースを取り外し。
紙ガスケットはキレイに剥離するのが少し手間なので嫌いです(^^; 

リムーバーもありますが、それでも、ね(^^;

剥離した後は軽く面研して密着度を高めておきます。

こんな感じになります。
ポン付けでは非常にスマートかと思います。

余談ですが、画像のホースバンド(社外のホースなどでよく付属しているやつ)はホースの痩せに追従しないので、定期的に緩んだり漏れたりしてないかの点検や適度な増し締めが大事である事と、同じような形状のものでもボルトナットと同様に種類や規格があって、用途に合わないものはリスクがある事もお伝えさせていただきました。

さて、ロードスターでポイントになる油温と油圧の取り出しですが、マルハさんのキットはオイルエレメント移設位置も絶妙の設計です。NA/NBロドスタのオイルエレメントの取付位置は整備性が悪い上にエンジンメンバーにオイルが垂れるのが嫌いなんですよねぇ。。。(洗浄しない場合、エレメント交換で垂れたものなのか、トラブルによる漏れなのかも判断しづらくなる(^^;)

アンダーカバーも取付可能で、かつオイルエレメントも非常に交換しやすい絶妙の位置です。また、今回はdefiメーターの取付なのでセンサーの取付もピッタリです♪

後は各ハーネスの取り回し。センスの見せ所です(^^;

メーター本体はダッシュ上をご希望でしたので、なるべくハーネスが見えないようにダッシュ固定ボルト穴も利用し、ハーネス引き込みがほぼ見えないようにしてみました。

これで水温とエンジンオイルの温度と圧力が把握出来ますので、トラブル予防にも大いに役立ちますね♪

ご依頼、ありがとうございます♪

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ほぼ雑談になってしまいましたが、、、

談笑してやってください(^^;

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880コペンのABSユニット、178000円(税込)でした。

車検のご依頼で、メーターにABSの警告灯が点灯していましたので点検。

よくある車速センサー系統のトラブルからと思ったのですが、診断の結果ABSユニット本体の不調が判明(汗) 滅多にはないですが、でも時々ありますね(^^;

このパターンは結局ASSY交換が一番安心なのですが、部品代調べると178000円(税込)となかなかのお値段(^^;

中古を選択される方が多いのですが、所詮は中古なので不安が残ります。。。
どうされるかご相談した結果、「後々再発すると嫌なので新品でお願いします」との事で新品交換させていただきました。

交換にはフェンダーを外す必要があります。

新旧比較

これでここの部分は安心ですね♪


ご依頼、ありがとうございました☆



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公認取得を検討されている方、ちょっと待って!!ルールが大幅に変わる可能性があります。

自動車技術総合機構より、1月28日付けで以下の発表がされました。

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改造自動車届出制度の見直しについて

「動力伝達装置、走行装置、緩衝装置及び連結装置に係る次の改造は、一定の安全性が確保
されているものとして改造自動車の届出対象から除外」

●自動車メーカー純正部品を変更することなく用いた改造
●アフターパーツメーカーが製造し一般市場において流通している自動車部品を変更することなく用いた改造
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ざっくり言えば、例えばAT(CVT)⇔MT化、バネサス⇔エアサス化、リーフスプリングやシャックルの変更などの改造に於いては、公認取得しなくても良い事にしようというものです。

ただし、箇条書きのように条件があります。この内、純正部品の流用は見た目でも判断しやすいですし安全性についても理解がしやすいです。純正部品は基本的に当該車種(例えば、同一型式でATもMTも存在する車種など)に使用する場合は安全性が担保されているという事ですからね。

問題は、「アフターパーツメーカー」と「一般市場において流通している」について、今のところ定義が記載されていない事です。

つまり、「(今の段階では)アフターパーツについてはどこまでがそれに該当するのかまだハッキリしていない」状態です。

実例で言いますと、例えばプロバイルの「FR化キット」はそれに該当するのかどうか、「まだ分からない」です。

個人が製作し強度検討もなされていない部品でも「オリジナルブランドのメーカーだ」と言えばメーカー扱いになるのかもしれませんし、店頭やネットで販売してなくても「イベント等で売っている」と言い張れば「一般市場において流通している」と扱われるのかもしれません。

良い意味では、規制緩和。
例えば、

・純正エアサス車のエアサスが故障し、純正品はもう廃盤だが同車種別グレードのバネサスを使用する場合
・純正ロアアームが廃盤で入手出来ず、強度検討書のない社外部品しか選択肢のない場合

などのケースでは、申請の手間や費用が抑えられ朗報になるでしょう。


悪い意味では、試験など全く行われていない品が横行する可能性があります。
真面目に設計して強度や耐久試験等を行って製作してきたパーツメーカーさんや、公認手続きをしてきた事業者(プロバイルの事を言ってる訳ではありませんよ)からすれば、「ふざけんじゃね~!!」って感じでしょう。


これには様々な立場や視点で意見が分かれると思いますので、下記URLからパブリックコメントの募集は行われています。

とりあえず、公認取得を検討されている方はどのように流れるか、ちょっと様子をみておいた方が良いかもしれません。


改造自動車届出制度の見直しについて

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16年越しで遂にメーカーが動いた!! FRコペン製作者同士の話

東京オートサロン2026のダイハツブースでお披露目された「FRコペン ランニングプロト2(第3世代コペンへ向けたプロトタイプ)」

プロバイルが初めてFRコペンを世に送り出してから約16年。
ダイハツ後輪駆動を作り続けて、遂にメーカーを動かした!?(笑)

メーカー純正のFRコペンが、今生まれようとしています♪

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