ストーリアX4、クラッチ操作不能

ストーリアX4の定番、クラッチペダルブラケット破損です。

画像の説明
派手に破損しています。

クラッチペダルの踏力&ワイヤーの負荷に対して、元々あまり強度が無い構造!?のため、

ちょくちょく見かけるトラブルです。

同じものをそのまま交換してはまた再発する可能性が高いので、

当て板や溶接などで補強を入れて対策しておきます。

880コペンや700系ミラなどの同じブラケットのため、特に強化クラッチを組んでいる車両では発生確率が高まります。

クラッチスタートをキャンセルしていて、ノークラッチでシフトして走るウデがあれば自走も出来ますが、

大体はレスキューを呼ばないといけない事態になりますので、思い当たる方は予防策を講じられる事をおススメします(^^;

レリーズベアリングそのものが粉砕するトラブルも時々あります。

ブラケット破損もベアリング破損も。レリーズの動きが渋くなって負荷がかかるのが先なのかもしれませんね。

こちらも、ミッション脱着の際は対策しておく事がおススメです。