世界初の、エンジン縦置きFRコペン


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「コペンがFRであったならば・・・」
そう思った方は、決して少なくないはず。
ノーマルでも十分な魅力を持つコペンが、後輪駆動なら・・・
プロバイルが、世界で初めてそれを実現しました。


どうせやるなら、「エンジン縦置き」

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ダイハツ車のFR化では、ミラなどの4WD改FRが既出。手っ取り早く安上がりですが、よりFRらしさを求めるなら、やはり縦置き。


ナンバー付き、公認であるという事。

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「公道を堂々と乗れる公認でなければ、夢のままで終わってしまう」
そんなこだわりがあります。
しかも、電動ルーフ、エアコン、パワステは機能させ、最低地上高は純正以上の確保が条件。それ故のEF-DET換装。メンテナンス性も考慮し、極力ダイハツ純正部品を流用しています。


車検証が2枚

車検証が2枚に

備考欄の記載事項が1枚では書ききれず、車検証が2枚になりました。珍しい事ですが、これがまた特別感を演出してくれます。


メッセージ

言い訳をすれば初めての試作であり、出来栄えはメーカーさんや名門ショップさんが製作されるようなレベルではありません。まだまだ改良の余地があります。しかし、それは回を重ねるごとに洗練されていく事。それよりも、「コペンがFRだったらなぁ・・・」と言う想像を実現するチャレンジに価値があると信じています。

プロモーション・動画

FRコペン(エンジン縦置き、公認)のコンセプト。


カプチーノのエンジンミッション&足回り移植案やロータリーエンジン移植案もありましたが、ダイハツ製でまとめる事に価値を見出したので却下でした。


駆動方式別トラクション比較


・FF (L802Sオプティ)

・FR (L810S改ミラジーノ)

・4WD (L880K改コペン)